こんにちは!「AIライフ探求部(タンキュー部)」部長のアキです。
このブログは、「AIで、時間に余白を。人生に遊び心を。」をテーマに、40代からの人生の後半戦をAIという最高の相棒と人生を豊かにする方法を探求していく、大人のための部活動をテーマにしたブログです。
このブログで得られること:
この部活動では、例えばこんな未来を目指しています。
- 趣味や日々の暮らしを、AIでもっと面白くするアイデア
- 仕事や雑務をAIで効率化し、自分の時間を増やすヒント
- AIを活用して、心と体を賢く、楽に管理する方法
- AIを相談相手に、お金の不安を解消し、賢く備える知識
どうぞ、ゆるやかにお付き合いください。
さて、今回の活動報告は、最新AIの話…ではなくて、僕ら自身の話。特に、僕と同じ40代という、なんだか色々と体に変化が出てくるお年頃の、あなたと一緒に考えたいテーマです。
この間、健康診断の結果が届いたんです。
そっと開いてみたら、まあ見事に、いくつかの項目に「要観察」の文字が並んでいまして…。
お腹周りに至っては、去年より確実に成長している。クローゼットの奥に眠っていた数年前のカッコよかったはずのジャケットに袖を通したら、肩まわりがパツパツで、まるで借り物の服みたいでした。
「まずい、これは本当にまずい…」。そう思いつつも、「仕事が忙しいから」「付き合いだから」なんて言い訳を並べて、見て見ぬふりをしてきたんですよね。
でも、AIの性能ばっかり追いかけて、自分の体のOSが古くなって、あちこち動作が重くなっていることに、ようやく気づいたんです。これって、あなたにも少し、心当たりありませんか?
だから今回は、僕が自分の体と本気で向き合って、たくさんの失敗の末に見つけ出した「これなら続けられるかも」という心と体のメンテナンス術を、正直に共有したいと思います。
これは部活動の、中間報告のようなものです。
この記事でわかること
- 「なんだか最近…」と感じる、僕らの体の変化の、正直な理由
- 僕みたいな面倒くさがりでも続いている、暮らしの4つのシンプルな習慣
- 「よし、やるぞ!」と意気込まずに、今日からそっと始められること
なぜ今?僕らの体で静かに起きている、システム変更の話
「気合が足りない」「歳には勝てない」で片付けてしまう前に、ちょっとだけ、僕らの体の中で何が起きているのか、一緒に耳を澄ませてみませんか?
ここを知るだけで、無駄な罪悪感から解放されて、楽になることができます。
僕らの「やる気スイッチ」のバッテリー残量の話
僕らの心と体に「よーし、やるぞ!」というエネルギーをくれる、大切なホルモンがあります。
それがテストステロン。僕の感覚だと、これはスマホのバッテリー残量みたいなものです。
専門用語:テストステロン
やさしい日本語訳:男性の元気の源ホルモン
一言メモ:これが充実していると心も体も快調。でも、減ってくると「省エネモード」みたいに、どうにも元気が続かなくなるんです。
このバッテリー、若い頃はフル充電が当たり前だったのに、40代になると日々のストレスや寝不足で、じわじわと最大容量が減ってくる感じ。
だから、疲れやすかったり、休日にゴロゴロする時間が増えたりするのは、あなたがサボっているんじゃなくて、体のシステムがそういうモードに入っているサインなのかもしれません。
気づかぬうちに減っていく「筋肉貯金」の話
もう一つ、すごく大事なのがサルコペニア。
なんだか必殺技みたいな名前ですが、僕らの「基礎体力」に関わる、静かで重要な変化です。
専門用語:サルコペニア
やさしい日本語訳:年齢に伴う筋肉量の自然な減少
一言メモ:何もしないと毎月少しずつ解約されていく、健康のサブスクリプションサービス、みたいなイメージです。
筋肉って、体を動かすだけじゃなくて、僕らが食べたものをエネルギーとして燃やしてくれる「エンジン」そのものなんですよね。
そのエンジンが、少しずつ小さくなってきているのが今の僕ら。
だから、若い頃と同じように食べていたら、そりゃ燃え残ったものがお腹周りについてしまうわけです。これも、決してあなたのせいだけじゃないんです。
鳴りっぱなしの「警報アラーム」が引き起こすこと
仕事、家庭、将来のこと。40代って、考えることが本当に多いですよね。
このプレッシャーは、体の中でコルチゾールという「警報アラーム」を鳴らします。
専門用語:コルチゾール
やさしい日本語訳:ストレス対抗ホルモン
一言メモ:火事の時に鳴る警報と一緒。いざという時は頼りになるけど、これが一日中鳴りっぱなしだと、誰だって疲れ果ててしまいます。
そして厄介なことに、この警報が鳴り響いている間は、「やる気スイッチ」のバッテリーがどんどん消耗してしまうんです。
ストレスで疲れる→やる気が出ない→動けなくなる→問題が解決せず、またストレス…この無限ループ、心当たりありませんか。僕も、まさにこれにハマっていました。
がんばらないのがコツ!僕が続けている「ゆるメンテナンス」4つの柱
さて、ここからが本題です。体の仕組みはわかった。
じゃあどうするの?という話ですよね。僕も最初は意気込んで、高いプロテインを買ったり、ランニングウェアを揃えたりしました。…結果は、ご想像の通りです(笑)。
だから、ここでは僕みたいな三日坊主の人間でも、なぜか続いている4つの「ゆるい」習慣だけを紹介します。
柱1:食事は「足し算」で考える。今日の僕は何を食べたっけ?
「あれはダメ、これもダメ」って禁止事項を増やすと、人生つまらなくなっちゃいますよね。
だから僕は、食事は「足し算」で考えることにしました。合言葉は「今日の食事に、タンパク質を足せたかな?」です。
タンパク質は、僕らの体の材料になってくれる一番大事な栄養素。筋肉貯金の元手でもあります。
例えば、いつものコンビニのパスタに、サラダチキンを一つ足してみる。
朝ごはんのトーストに、卵か納豆を添えてみる。
それだけで、もう100点満点。完璧な栄養バランスなんて、複雑なプログラムのコードみたいで僕には無理でした。でも、この「ちょい足し」なら、なんだかゲーム感覚で続けられるんです。
柱2:運動は「ついで」にやる。ジム契約はそれからだ
はっきり言って、ジムを契約して満足するタイプ、それが僕です。
だから、わざわざ「運動するぞ!」と時間を確保するスタイルは、早々にあきらめました。代わりに始めたのが、「ついで運動」です。
専門用語:NEAT(ニート)
やさしい日本語訳:非運動性活動熱産生
一言メモ:暮らしの中の「ついで」の動きのこと。歯磨きしながら、かかとを上げ下げする。電話しながら、部屋の中をウロウロ歩く。これ全部、立派なNEATです。
これに加えて、週に2回だけ「今日は腕立て伏せを10回だけやる」と決めてやっていました。
たった10回です。
でも、やらない日が続くより、10回でもやった方が絶対にいい。ハードルは、自分が飛び越えられる高さまで、思いっきり下げてあげるのが続けるコツです。

この習慣を続けることで、最近、ようやくジムに定期的に通うことができるようになりました。
柱3:睡眠は「儀式」にする。最高の回復時間のために
「寝る前にスマホ」、わかります。わかりますよ。
あの時間が一番、色々な情報が見られて楽しいんですよね。
僕も最初は、これが一番の強敵でした。でも、試しに寝室に充電器を置くのをやめて、代わりに簡単な本を1冊置いてみたんです。
最初はソワソワしたんですが、3日もすると、本を開くのが寝る前の「儀式」みたいになって、不思議とすっと眠れるようになりました。
僕らの体は、寝ている間にたくさんのメンテナンス作業をしてくれています。
その大事な時間を、最高の環境で迎えてあげる。そう考えるようにしたら、少しだけ夜の過ごし方が変わりました。
柱4:ストレスは「やり過ごす」。真正面から戦わない
ストレスって、無くそうとすればするほど、逆に意識しちゃいませんか。
「ストレス解消しなきゃ!」という意気込みが、新たなストレスになるという罠です。だから僕は、戦うのをやめて、「やり過ごす」技術を磨くことにしました。
仕事で「うわー!」ってなった時、そっと席を立ってトイレに行く。
そして、誰もいない個室で、3回だけ深呼吸をする。
「4秒吸って、4秒止めて、4秒で吐く」。たったこれだけ。
嵐が過ぎ去るのを、安全な場所で待つような感覚です。これで問題は解決しませんが、少なくとも、冷静さを取り戻すことはできます。
内なる活力を外見に。第一印象をアップデートする
体の中が整ってくると、不思議と外見にも気を配る余裕が出てきます。
これも面倒くさがらずに、最小限のことで最大の効果を狙いましょう。
僕がたどり着いた結論は、男性のスキンケアは「洗浄・保湿・日焼け止め」の3つだけで十分だということです。
特に日焼け止めは、将来のシワやシミを防ぐ最強の投資だと言われています。
今はベタつかない男性用の製品もたくさんあります。朝、顔を洗った後にオールインワンジェルと日焼け止めを塗る。
この30秒の習慣が、5年後、10年後の自分の印象を大きく左右するかもしれません。
自分の現在地を知る。健康診断は冒険の地図
ここまで色々な話をしてきましたが、まずは自分の「現在地」を知ることがスタートラインです。
そのための最高のツールが、年に一度の健康診断。
これは自分への通知表のようなもので、結果を見て一喜一憂するためではなく、次の打ち手を考えるための「冒険の地図」だと僕は考えています。
もし、この記事で紹介したような不調が続く場合は、一人で抱え込まずに専門のお医者さんに相談することも、とても大切な選択肢です。
自分の体と向き合い、専門家の力を借りることは、決して恥ずかしいことではありません。
まとめ:これは、僕とあなたの、新しい部活動の始まり
ここまで、僕の正直な失敗談と、今のところ続いているメンテナンス術について話してきました。
40代は、体力が落ちる「終わりの始まり」なんかじゃなくて、知識と工夫で人生をより豊かにしていく「新しい章の始まり」なんだと、僕は本気で思っています。
完璧じゃなくていいんです。
というか、完璧な人なんていません。まずはこの記事の中から、一つでも「これなら自分もできそうかも」と思えるものを見つけて、次の休みにでも、そっと試してみてくれませんか。
僕もまだまだ探求の真っ最中です。この活動報告を続けながら、部員であるあなたと一緒に、試行錯誤していけたら最高に嬉しいです。
「僕はこんな工夫をしてるよ」なんて報告があったら、ぜひ教えてください。
出典/免責
- 本記事で紹介するサービスや商品の価格、仕様は、2025-08-23時点のものです。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
- 本記事は情報提供を目的としており、健康や金融に関するアドバイスや効果を保証するものではありません。健康に関する問題については、必ず専門の医療機関にご相談ください。
- 本記事における健康に関する記述は、以下の一次情報などを参照していますが、特定の治療法を推奨するものではありません。
では、最後までお読みいただきありがとうございました!